2016年4月12日火曜日

第3回あこうOWSにつききまして。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/65096
第3回あこうOWSのエントリーページが公開されました。

今回は3種目。

500m、1km、3kmとなっています。

また、500mにキッズの部門を設け(エントリー料が半額!!)小学生のうちかOWSになれていただければと思っています。

過去大会に参加された方は、ご存知かと思いますが、スタート地点のまえに島があるのですが、その島の沖側(南)は急に潮流が速くなっているため危険度が高くなります。
OWSの大会に安全というのはありませんが、昨年の4kmより距離を少なくした理由としては、安全性をすこしでも高めようという試みです。

また、1周も1kmとなりますので、3kmご参加の方は3周となっています。

レースの面白み自体は低いかもしれませんが、安全性を高めていきたいと思います。

今年度も宜しくお願いします。


2016年1月21日木曜日

伝え方

水泳が速くなる方法は

とにかく泳ぐ訳ではあるけれど

どう、泳ぐのかという事が大切になる。

水泳で泳法を気をつけて泳ぐなかで

進んでいるか??

進んでいないか??

の、感覚は凄く大切である。

実際に水の中に入って進む時の感覚を養うために

泳ぐしか無いのである。

ただ、しかし、進んでいるかどうかの感覚を養うにあたり

例えば、50mを50秒くらいでしか泳げないとすれば

進んでいるかどうかより

身体のほうが、浮いているかどうかを意識しないといけない。

自分の泳いでいる時の、見えている景色が変わるくらい

思い切って変えてみないと行けない。

話がそれたけれど

速く泳ぐために

散々、キャッチを意識しようとか

キックの形は・・・。

とか、言って来たのではあるけれど

泳いでいるの動作の中で止まっている部分はなく

常に動いている。

これを、局所的にとらえ

形のみを意識する場合、バランスが非常に崩れやすい。

クロールであれば、右手、左手の両ストロークとその間にうつキック

を、1つの動作として

その中での局所的な動作を伝えていかないといけない。

これは、コーチとして気をつけている事の一つ。

他の人によっては、いろいろと部分部分を教えるが

その瞬間ができても

泳ぐに繋がらず、バランスを崩すなどという事がおきやすいように思う。

例えば、キャッチを教えるにあたり

キックは打ち続けないといけないし

姿勢も維持する事を伝え

その中で、手前の入水方法

キャッチした水を何処に向かって掻いていくのか?

その後、入水し、もう1度キャッチの部分まで伝えないといけない。

これは,選手の脳の中で

動作の中のどの部分を変え

いかに繋げていくのかを、わかってもらうためである。

と、したほうが、上手く行くような気がします。


2016年1月14日木曜日

軸がバラバラする人

皆さん、こんにちは。

今回も競泳Blogです。

水泳の遅い人に感じる3つの項目


1、身体の軸がぶれる
2、キャッチができない
3、キックのとき膝が落ちる

のうち、2項目を書いていきました。

今回は1の身体の軸がぶれるです。

と、その前に、キャッチの話の中で脇を開くと書きましたが

昨日の練習で、脇を開き、肩を耳につけるようにしたほうが

より、キャッチの動作がスムーズに行くような気がしました。

ローリングも入りやすいですしね・・・・。


軸がぶれるという事は、身体の重心が動くという事となります。


他の競技はわかりませんが、水泳での重心はへそ下といわれていますね。

僕的には、腰回りのベルトを通すくらいの部分にあたるのではないかとおもいます。

ここが動かなければ、手の入水位置がばらける事も

キックがバラバラになる事も少ないと思います。

よく指導で、手の位置、キックの位置を治されると思いますが

なかなか治らないのは,選手自身は同じ場所に入水、キックをしている感覚があるからだと

思います。

まずは、この重心を安定させる(意識する)という事を覚えるのが先決ですね。

どう意識するのかというと

僕の場合は、「骨盤を立てる」と言います。

泳いでいる時、うつぶせ寝の状態をイメージし

へそ下を凹ませ、凹ませた部分を肺の方へ持ち上げると

骨盤が立つ感覚がわかると思います。

この状態をキープして泳ぐ事で、骨盤(重心らへん)が動かしにくくなります。

この状態を出来る限りキープして泳ぐ事。


これで、治らない人もいるので、正しいかどうかはわかりませんが

自分の重心がどこにあり、

どうすれば下半身が浮いてくるのかという事を考えながら

選手にも練習に取り組んで欲しいですね。

1 身体の軸を安定させる
2、キャッチは脇を意識
3、キックは足を伸ばすように

とすれば、綺麗に泳ぎ始められるとおもいます。

何より、水泳は、感覚的なスポーツだとおもうので、自分の感覚を変えていくというのが

大切な事だと思います。

この、競泳Blogは続けていきますが

僕の私感による所が多いので、参考程度に読んでみてください。


2015年12月16日水曜日

膝が落ちるキック

皆さん、こんにちは。

前回に引き続き競泳Blogです。

指導している中で、感じる事を書いていきますね。

速い選手と、遅い選手の違いについて

前回は、キャッチについて書きました。

キャッチと、入水後の間の時間でしっかりと脇を開く事により

水面近いところ伸ばした手を維持する事が出来る事。

ローリングが入り、体重移動が容易に行えるという事を書きました。

その予備動作が出来れば、キャッチは簡単に出来るのではないかと思います。

これは、僕の生徒で実際に試行錯誤して感じた事なので

他の方に当てはまるかどうかはわかりません。

ただ、やってみたら、速く、楽に泳げんじゃないかな??と、思っています。




遅い子が出来ていない3つの要因

1、身体の軸がぶれる
2、キャッチができない
3、キックのとき膝が落ちる

のうち、今回は3のキックの時に膝が落ちるという事を書いていきます。

僕的には、3つの中でこれが一番難しい事だと感じています。

出来る子は、出来るし、出来ない子は、非常に苦労します。

水泳におけるキックの推進力は、プルの推進力と比べ劣りますよね。

ただ、フラットな姿勢作り、前傾の姿勢を保つには

膝の位置が身体より大きく下がってしまえば、重心が後方に下がります。

肺の位置、へその位置、膝の位置を結ぶ3点が真っ直ぐに水平に保てれば

フラットになります。

これは、1の身体の軸がぶれるという所でも書いていきますが

僕が考える水泳の姿勢の基本です。

キックには、アップキック、ダウンキックがあり、推進力が最大の部分は

ダウンキックの膝下が伸びる瞬間だといわれています。

理論的には、アップキックで膝を曲げず水面近くまで真っ直ぐと足をあげ

ダウンキックの蹴りおろす際に、太ももから打ち込む事により

時間差で膝下を残す。

その後、身体の肺,へそ、を結ぶ3点から大きくしたに外れないようにし

最後に、しっかりと足を伸ばします。

細かい事をかけば、足首や、太ももの使い方などありますが・・・。

この説明で、理論的にわかっても、体現できる人は少ないと思います。

プルの動きと比べ、自分がどういうキックかということを確認する事は難しく

感覚で行う動作になりやすいキックの技術は伝える事が非常に難しい。

ただ、この感覚を覚えればキックは改善できるかもしれません。。

僕が、生徒に教えていく中でいろいろと試した結果、


多く改善が見られた2つのドリルを紹介します。




まずは、膝を固定し、膝に意識を持っていき細かく動かすといイメージです。

膝が下がるという事は、膝に力が入っていないという事で、

太ももからキックをしなさいという指導

膝を曲げにように、足を真っ直ぐにという指導では

膝下が水圧に負け、十分な推進力がありません。

正しくは、膝を固定(軽く力を入れ)細かく上下に動かそうという指導で

改善出来た選手もいます。

膝の力加減、幅,、振り幅は個人差がでると思いますが、

進んでいるという感覚が一番大切です。

この感覚と、腰、上半身が、ぶれなければ

良いキックが打てているのでは無いかと思います。




僕の場合は、これで、キックが改善できない生徒は

アップキックに問題があると考えられるので

背泳ぎのキックをさせます。

膝が落ちる生徒の場合の多くは、背泳ぎのキックで膝が水面にでやすい傾向にあります。

背泳ぎのキックの練習なら、自分の膝を見る事も可能です。

膝を固定するというのは変わりありませんが

これにプラスで、足の指先で水を押さえるというイメージを持たせれば

膝が大きく曲がらず、真っ直ぐにアップキック(背泳ぎの場合ダウンキック)が

打てるようになります。

これを50mで、最初の25で、背泳ぎのキックの水の感覚を感じ

同じイメージで、クロールのキックをすることで改善がみられました。

これは、膝の固定に加え、足先で水を捉えるという意識をもたせやすいドリルです。



この2つのドリルで全ての選手に効果があるかと言えば

そうではないですが、今のところのの2つのドリルを続けています。


先ほども書いたように、キックは天性の感覚があると思いますが、

身体をフラットに保つ意識を持たせ

その中でキックをうつという感覚は最低限イメージさせるというのが

推進力あるキックに繋がるのではないかと思います。





この記事は、僕が指導していく中で感じた事を書いています。

様々のご意見があると思いますが、自己責任で参考程度にやってみてください。








2015年12月15日火曜日

手を前に伸ばす??

7月のあこうOWS後より更新していませんでしたが

皆さんお元気でしょうか??

来年のあこうOWSの事を記事にするまでBlogは書かない予定でしたが

忘れられるのも寂し話なので

更新してみます(笑)

僕は、OWS開催以外でも、仕事とは別に

水泳のボランティアの指導をしています。

10年くらい週2回程度ですが、地元の子供達と、指導というより

楽しく水泳をしています。

本格的に子供達の水泳の指導にあたったのはここ3年くらいで

まだまだ、わからない事も多いのです。

担当しているのは10名程度ですが

この夏一人だけですが

バタフライ100mで全国大会に出場できた子もいまして

他には中学から水泳を始めた子もいます。

レベル的に差があるのですが2コースを頂いて

指導しています。

僕的には、負荷を欠ける練習というより

泳法をしっかりと覚えましょうという感じで行っています。

レベルの差があると先ほど書きましたが

何処にレベルの差があるかと考えると(練習量は関係無しで)

1、身体の軸がぶれる
2、キャッチができない
3、キックのとき膝が落ちる

と、大きくわけて、この3つが多いのかなと感じます。

今回は2にキャッチの部分のお話です。

よく左右にスカーリングの練習をさせる方がいますが

僕の生徒の場合は、効果的ではなく今は行っていません。

キャッチの瞬間だけを指導すると形は出来ると思いますし

水感などを感じられると思いますが

今の自分の泳ぎに当てはめるというのが難しいようで

色々試した結果

入水後に脇を開くという指導で多くの生徒に改善がみられました。

これは、入水後に手を前に伸ばすという指導で

手を前に伸ばすという言い方では

手が斜め下の落ちていった結果からたどりついた答えです。

陸上で行って頂ければわかると思いますが

手を前に伸ばせして、前にならえの姿勢をとると

肩の表側の筋肉を伸ばす事が多いと思いますが

これでは、肩周りの筋肉がロックされ次の動作に移りにくいと感じています。

そこで、脇を伸ばすように、前にならえの姿勢をとると

しっかりと、手の裏側の筋肉と肩甲骨を意識出来ると思います。

クロールにおいて、入水後に脇を開けば

肩甲骨も動いてくれるので

自然とローリング出来ます。

この体勢がとれれば、キャッチは出来たも同然です。

いろいろな方法があると思いますが

入水後に脇を開いた後、

ヒジをあげる、上腕を内側に回す、指の親指以外の4指をそろえるなどしてもらえれば

水面近くの水が簡単にキャッチ出来ると思います。

ぜひ、やってみてください。

では、また、競泳Blogも書いていきます。

この、記事の泳法などは僕が感じた事、勉強した事などを書いています。

本来の指導とは違うところもあると思いますが、自己責任で試してみてください。








2015年7月22日水曜日

第2回あこうOWS 結果報告



7月21日に兵庫県赤穂市坂越湾で行いました
「第2回あこうOWS」の結果のご報告です。






   
   
500m 男子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 503 8:14.23 松原 彰儀
2 509 8:48.60 竹田 敏
3 504 8:58.07 鎌田 健吾
4 507 9:43.44 吉利 宗久
5 512 9:44.29 西山 耕司
6 508 9:47.99 島田 敏司
7 517 10:06.15 一井 健二
8 700 10:43.70 中島 泰信
9 506 11:41.95 中山 達也
10 514 12:08.18 奥藤 隆裕
11 511 12:45.90 山口 直人
12 518 12:55.80 藤本 典樹
13 1001 13:07.35 中瀬 正彦
14 516 13:54.25 松原 由和
15 500 14:04.45 福留 つばさ
16 510 14:11.13 山口 治也
17 515 14:16.44 田中 和久
18 519 14:47.28 吉田 清
19 502 16:01.22 東 武虎
20 513 17:14.12 湊 成男
500m 女子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 520 10:14.17 中島 帆乃香
2 523 12:00.06 宮田 律子
3 525 12:31.12 関崎 亜子
4 527 13:19.52 城尾 里美
5 526 13:23.62 川崎 邦子








2km 男子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 202 30:24.37 佐藤 真一
2 205 30:49.30 林 昌之
3 209 33:12.91 高橋 邦明
4 216 37:53.99 佐藤 淳治
5 210 39:52.70 石原 健司
6 204 40:00.36 森井 浩明
7 203 41:12.05 萩原 辰夫
8 221 42:01.57 溝口 茂
9 220 42:25.70 西本 俊宏
10 227 43:26.39 田井 孝弘
11 700 44:12.49 中島 泰信
12 212 44:44.91 鍋山 崇人
13 223 45:14.77 志賀 雅樹
14 207 47:18.10 水田 守彦
15 219 47:34.46 末田 和也
16 217 47:45.59 松原 真人
17 215 48:09.13 末廣 聡
18 218 50:12.39 高橋 秀美
19 222 50:27.50 山口 眞孝
20 201 50:34.67 山崎 真照
21 213 53:09.36 平木 健一
22 200 58:50.00 汲田 康太
23 224 1:01:03.19 宮下 孝司
24 206 1:05:37.04 鶴巻 英輝
25 226 1:06:19.01 山崎 秀之

2km 女子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 228 30:19.07 橘 登子
2 232 41:19.18 橘 知恵
3 230 45:00.33 吉村 香
4 234 45:00.46 栗木 成美
5 236 47:00.82 柳 百合子
6 231 47:06.63 岡田 和子
7 235 47:27.12 有木 智子
8 237 55:13.01 田中 エミコ
9 229 1:00:32.92 長谷川 さやか














4km 男子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 432 56:11.65 西應 和伸
2 400 56:14.71 越川 宏海
3 407 58:06.94 原田 真季
4 406 59:42.61 永井 宗太
5 410 1:00:09.02 古橋 賢悟
6 404 1:00:23.63 Dinsmore Michael
7 402 1:02:56.62 高部 賢一
8 403 1:04:05.28 山野 穣
9 446 1:06:22.92 田邊 博
10 412 1:07:15.70 田熊 邦郎
11 418 1:07:38.50 野村 佳武
12 413 1:07:41.04 下川 和志
13 425 1:13:08.15 浦山 勲
14 426 1:14:13.66 内山 好申
15 435 1:14:43.75 服部 良一
16 401 1:14:46.54 高橋 亮平
17 431 1:15:16.19 小山 修
18 409 1:15:39.18 平野 直樹
19 441 1:17:30.66 朝岡 昭
20 408 1:18:57.82 室井 雄達
21 434 1:20:56.61 河合 紳和
22 448 1:21:31.75 安川 清一郎
23 417 1:21:37.07 北野 慶治
24 452 1:22:50.89 篠岡 幹夫
25 423 1:24:25.49 石井 賢司
26 453 1:25:02.13 北山 峻
27 450 1:25:51.43 畑 隆文
28 415 1:26:04.47 奥山 彰
29 411 1:27:03.24 小川 佳伸
30 433 1:27:23.99 藤本 浩之
31 421 1:27:28.13 中川 彰二
32 437 1:28:53.84 毛利 一郎
33 414 1:29:20.03 岡田 武士
34 405 1:29:48.91 永田 貴之
35 440 1:30:06.79 大木 直
36 430 1:31:22.14 木村 誓一
37 449 1:31:29.72 粟井 信行
38 424 1:31:30.96 丸川 昌洋
39 442 1:33:18.29 越川 英明
40 416 1:34:01.49 西村 宗範
41 451 1:37:37.33 井上 明夫
42 419 1:42:03.54 今井 康彦
43 454 1:43:12.03 山本 徳男
44 429 1:47:16.10 辻 高樹
45 443 1:50:38.23 太田 憲明
46 436 1:51:58.20 坂本 勝
47 447 1:58:26.78 笹井 茂樹
48 420 2:11:12.32 眞野 義久
49 428 2:16:29.94 藤本 幸博
4km 女子の部
順位 ナンバーカード タイム 氏名
1 461 1:06:28.88 前田 彩子
2 458 1:14:11.20 室井 優子
3 459 1:14:35.61 鶴巻 浩子
4 456 1:17:23.38 佐久間 美樹
5 462 1:21:12.55 中村 優子
6 455 1:25:24.24 國頭 あさひ
7 457 1:31:37.57 松倉 敦子
8 463 1:39:41.24 田口 妙
9 460 1:58:17.60 名倉 恭子


という結果となりました。

大会当日は台風後の影響で、漂流物も多く

また、風も影響し予定していたコースで2km、4kmのコースを

安全のため変更させて頂きましたが

皆様のおかげもあり、無事故で大会を終える事が出来ました。

スタッフと、安全管理をしてくださった

「岡山ライフセービングクラブ」

の皆様のお陰です。

本当にありがとうございました。



今回はカメラマンが望遠カメラで撮影してくれました。







また、少しずつ紹介していきます。

関わってくださった皆様

本当にありがとうございました。



2015年6月17日水曜日

計測の予行

第2回あこうOWSにエントリーしてくださった皆様

ありがとうございます。

今回は4km、61名

2km、39名

500m、29名

クリニック、16名

で開催させて頂きます。

最終案内の書類は7月初旬から中旬に

お手元に届く予定です。

さて、準備の方も進んでいまして

16日にあこうOWSの水上ゴールのタイム計測をしていただく

「タイムハック」さんと予行をおこないました。



つ、冷たい・・・・。

と、言ったら選手の皆さんに怒られますね・・・。

計った訳ではないのですが

たぶん、20度くらいかと思います。

温水プールに慣れているので

慣れるまで少し息苦しく感じました。

昨年ご参加くださった皆さんならお分かりかと思いますが

チップのベルトの色が赤から、黒に!!

では、なく

泳ぎやすいようICチップを小さめに

タイムハックさんが変更してくれています。



上の写真はテストのために2本づつ着用。

本来は上記のような感じになります。


また、タッチ板にコードが通っているため

下の写真のように板にタッチせず

すり抜けてしまうと計測出来ませんので

ご注意ください。

両手にICチップの着用をお願いしていますので

どちらの手でもかまわないので

下記の写真のようにしっかりとタッチを御願いします。

タッチすると「ピッ」と音が鳴ります。

が、泳いでいると聞こえないのです。

もし、計測が出来ていないようであれば

近くのスタッフが声をかけます。

しっかりとタッチしてくださいね。

当日は足がつく範囲の深さの予定ですが

潮の関係で思いのほか深いかもしれません・・・。

500mのレース前,

2km、4kmのレース前にこのタッチの予行を行う予定です。

タッチ板が昨年のままついているので

1年分の汚れが・・・・。

この白い板の部分は新しく張り替え

より海から見えやすいように工夫します。




この日は小雨でしたが、当日はいい天気になればいいですね。

坂越湾はこのように南の風がふかなければ

湖のように波が立ちにくい地形です。

今回も泳いでみて

比較的泳ぎやすい海だなと感じました。

エントリーくださつた皆様も

たくさん練習を積んで

上位目指して頑張ってくださいね。