2014年7月23日水曜日

2014 あこうOWS 競技の感想

7月21日のあこうOWSにご参加くださいました皆様、ならびに関係者の皆様、本当にありがとうございました。

僕たち「オヨガンカイ」は、レースの開催、運営は初めてという事もありご迷惑をおかけした点もあったとは思いますが,、木原珠子運営ディレクターのおかげもあり、無事、事故なく第1回大会を終える事が出来ました。

次年度以降、反省点を改善しより良い大会運営に努めてまいります
また、来年も、是非、赤穂に地へお越し下さい。

僕自身はOWSに参加した経験もなく、競泳選手としての成績も芳しくはありませんので、参考になるかどうかはわかりませんが、個人的な今大会の競技の方の感想を述べさせて頂きます。

OWSは自然環境化でのレースとなります。

そのため、目標物などに向かい、最短距離をとる事が一番重要な要素ではないかと思っています。
事実、3km、1.5kmのトップ集団はブイに向かい真っ直ぐ泳げていて、距離的にロスがないように感じました。
(今大会では、ブイの数が少なく、目標物となるものがなかったとのご指摘も賜りまして,次年度以降改善してまいります。)

目標物の確認は、目視でしか出来ないので,浮く、もしくは、ヘッドアップの技術が必要となるのではないでしょうか??
プールでは,顔を上げすぎて、下半身が下がる程度の水中姿勢でも、海では、浮力が強いのも手伝い、前方の確認をしつつ泳ぐのには適しています。
キックをそれほど強く打たなくても、水中姿勢がフラットになりやすいので、少しプールでの水泳とは違った水中姿勢が必要と思います。
浜から見ていて,競泳選手らしい泳ぎをされている方ほど、蛇行して泳いで、少しもったいないように感じました。
また、ブイを回るターンの技術も選手によりかなりの差を感じました。
結果として,ヘッドアップのような前方を確認しやすい、プル主体の泳ぎで、キックは心拍数なども上がりやすいので使いどころを計算して泳ぐ事が重要ではないかという、僕なりの総評です。

今回、クリニックの参加者が少なかったですが,よりよいタイム、順位を目指すのであれば,家島はわかりませんが、せとうちOWSでは、受講出来ると思いますので,レースの経験の浅い方,もう少しランクアップされたい方は,木原サンが厳しく教えてくれると思います(笑)

少しでも、皆さんのOWS大会の成績が良くなりますよう、参考程度ですが、日々の練習で活かしてください。

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