2014年5月15日木曜日

クリニックについて

昨年のオヨガンカイの活動は、「クリニック」のみでした。
これは、今年のレースの運営に向けての僕たちの経験と、「オープンウォータースイミング」のレースの一人でも多くの方が参加してくれるようにという想いからの開催でした。

18名のみなさんに参加いただいて、今年はレースの方に5名参加してくれます。
また、昨年のクリニックには仲間がたくさん参加したこともあり、スタッフと「赤穂OWS」を運営してくれています。


オープンウォータースイミングのレースに出場される方、もしくは、出場を目指している方向けの海での講習となる「クリニック」
今年のクリニックも、昨年と同じくコーチに、木原珠子さんと、小松原真紀さんを御迎えして行ないます。
約1時間程度ですが、非常に勉強になると思います。

僕としては、レースの経験の浅い方にはクリニックで、まず、自分が泳いでいる場所、方向などの確認方法と、休憩の仕方を覚えてもらいたいと思っています。

コースロープなどがないぶん、どうしても最短のコースをとれず、長い距離を泳ぐはめになり、途中リタイヤという方も多く、せっかく泳ぎきる力があったとしてもコース取りを間違うだけでこのような結末に陥るのは、練習してきたであろうぶん残念です。

また、赤穂でクリニックをうけて、その後家島、せとうちなどのレースに参加するのもいいかもしれません。

僕、個人的にはですが、ここ赤穂近隣の方が「オープンウォータースイミング」を始めるきっかけが、この「クリニック」であればと思っていますので、初心者のかたでもご参加ください。

オヨガンカイ一同、強烈にバックアップします。
よろしく御願いします。

昨年のクリニックの内容、メニューを簡単ですが記載しておきます。

当日の気象状況、受講生の泳力のレベルにより変更はあります。
その旨、ご了承ください。
(足のつく場所で海岸線と平行に片道約15mから30mの距離をとり)
1、アップ
2、ロングを泳ぐために楽なクロールのフォーム作り(ドリルなど必要に応じて行います)
3、方向確認のテクニック
(足のつかない場所で沖に向かって片道15mから30mの距離をとり)
4、立ち泳ぎや仰向け(つかまる場所のない時の休憩方法として)
5、方向確認を交えながらの折り返しのスイム
6、集団スタートをしながらのスイム
(場所の安全が確保ができるようであれば、レースシュミレーションとして距離を伸ばして)
7、連続時間泳(5~20分)
■注意事項 
1、万全な健康管理のもとご参加ください。
ケガ、重大な事故がおきた場合でも主催者が加入している保険内以外では責任を負いかねます。
その旨ご了承のうえご参加ください。
2、申し込み後、誓約書にサインしていただく必要があります。
その他不明な点あればご連絡頂けると幸いです。


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